災害時にお風呂に入りたいですね!避難所 簡易組立式お風呂

商品コード:10507100
定価: ¥3,000,000

 上記価格は税別となっております。


・災害時に初めに1tの水を用意すればお風呂に入る事が出来ます
・この浴槽は1度に10人程度が入れます
・更衣室テントは女性に配慮した目隠し垂れ幕付
・循環型風呂は福祉施設(老人ホーム等)、企業寮、旅館の
  24時間風呂としての20年以上の実績があります

商品の3っの特徴

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1.24時間風呂の利用

    従来の商品に比べると約1/4のコストダウンで湯沸かしは給湯器ではなく

   保温用の3.3kwのヒータ付きの24時間循環型ろ過器で24時間風呂になります。

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   入浴するにはお湯が必要なので水道が繋がればヒータで温めることができます。但し、夏で6時間 冬で12時間かかります

   又は、鍋で直接18分位で70Lを40~50℃に沸かせるので沸いたら排水ポンプで直接お風呂に入れます。

   これを約14回繰り返して沸かしてお風呂に入れます。

  人がお風呂を利用するにあたって必要に応じてお湯を沸かして下さい。 

   排水ポンプは、鍋に入れてから発電機AC100Vに差し込むと作動するので排水先を事前にお風呂に入れてください。

   約30~40秒ほどでお湯をくみ上げるのでポンプが空回りする前にコンセントを抜くとポンプが止まります。

   排水ポンプは、55℃の温度以上になるとリミッターが作動し停止します。少し時間を置けば使用できます。

  沸かす温度は、付属の電子温度計で40~45℃に調節して下さい。温度計の電池の状態も確認してください。

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  お風呂は1.5t入りますがヒータ付きろ過器が1t用ですので

  お風呂の内側の1tの線までお湯を入れてください。人が入るとお湯が上がります。

  お湯がお風呂に入ったら発電機と循環型ろ過器を起動し(ヒータの温度も40~45℃へ調整します)

 塩素剤タブレットと循環器をお風呂に入れお湯が循環します。

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 ろ過フィルター7本が1セットで1000人分使用でき本セットでは2000人分の対応となります。

  尚、フィルターはオプションで購入できます。

  ※ このヒータ付き循環型ろ過器は、東日本大震災でメーカが現地へ行ってお風呂を開設して皆でお湯を沸かして

   お風呂に入ったそうです。

    一番大変だったのが、かまどをがれきの木材でお湯を沸かし温度の調整が大変だったとの事です。

  

2.簡単設置
  テントは2人で組立1セット10分程、浴槽は2分程で設置

3. コンパクトな収納
   全商品並べて2,235㎜×1,450㎜(W×D)

 それぞれのパーツは、お風呂以外でも利用できます。

 5kw発電機、炊出し用灯油かまど、2×3間テント2張り、排水ポンプ、1.5t用水槽

 

 [お風呂の使用方法]

1.二間三軒のテントを二張りを展張し、下にグランドシートを敷きます。

 お風呂側のテント内にお風呂を入れて組み立てます。

 その後、お風呂用四方幕と更衣室用四方幕で囲います。

 更衣室側の出入り口(チャックで開け閉め)がある場所に目隠しの垂れ幕を取り付けます。

2.バスタイム24をお風呂側の出入り口(チャックで開け閉め)から入れホースと循環器に

 つなぎ電源(三相200V)を発電機に接続します。バスタイムには、呼び水を入れておきます。

3.炊出し用移動かまど灯油仕様に灯油と100V電源を発電機に接続し、鍋に約70Lの水を

 入れ発電機を起動させお湯を40~50℃まで温めます。温度は電子温度計で測ります。

4.お湯が沸いたらかまどの火を消し、鍋のお湯を排水ポンプを入れ排水先をお風呂にいれて

 排水ポンプのAC100Vを発電機に接続し鍋のお湯を一気にお風呂へ送り込みます。

 お湯を送ったら発電機のコンセントを抜いて排水ポンプを止めます。

 1t迄お風呂にお湯を入れるのでこの繰り返しを約14回します。

5.実際にお風呂は1.5t入りますがお湯は1tを目安とし、お風呂に入る人が増えるとお湯が

 減るので気温の低い場所ではかまどのお湯を足せば早めに継ぎ足しができます。

 お風呂に入る前に、塩素剤タブレットを入れDPDテスター(塩素濃度測定器)で数時間おきに

 塩素濃度を測り必要であれば塩素剤タブレットを入れて下さい。

 又、水道が復旧した場合直接水道水を利用できます。3.3kwのヒータで保温します。

 

 

 簡易組立お風呂セットテント展張写真(お風呂側の四方幕は、展示用で外してます)

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          入口からの目隠し部分

 

※オプション:お風呂の1分で展張できるエアーテント

災害用緊急エアテント MQ342A  商品コード:00910401

定価: ¥1,080,000( 本体価格: ¥1,000,000 ) ×2 お風呂用と更衣室用で2張り

  AC100Vでブロアーからエアーを送ると1分でエアーテントが展張できます。

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                    展張前

展張前b004

                ブロアーで展張中

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                   展張後

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                           テント内部

 

 

 

 

セット内容 ・バスタイム24KJO-800AH:1台(電源:三相200V)、保温ヒータ:3.3KW
・ヤマハ5.0KVAガソリン発電機 ホイールキット付:1台
・PVA8角形組立水槽:1  1.5t 利用時は1t
・四方幕付き2×3間テント:2張(特注四方幕)
・炊出し用移動かまど灯油仕様EGP800A(鍋80L)アルミ製蓋:1、AC100V(58W)、45~50℃の湯を沸かす
・排水ポンプSP150B、サクションホース10m付き(鍋から45~50℃のお湯を浴槽へ毎分70Lの速さで送る)、 
 AC100V(150W)
・デジタル温度計:1個(電池はサンプル用電池が付属してます)
オプション品 ろ過フィルター(7本/1セット)          ¥14,000(税別)
塩素剤タブレット錠剤 (60錠入り×5箱/1セット)  ¥20,000(税別)
DPDテスター(塩素濃度測定器)           ¥18,000(税別)
すのこ、風呂桶、椅子               別途(価格はお問い合わせ下さい。)
炊出し用移動かまど灯油仕様EGP800A(鍋80L)アルミ製蓋 ¥442,000(税別)(増やせばお湯を大量に沸かせます。)
使用上の留意点 a 発電機のエンジン起動はDC12Vのバッテリー付きなのでそのまま
エンジンスイッチをONにするとエンジンがかかります。
  但し、バッテリーが上がった場合は車のDC12Vのバッテリーを
利用するかリコイルスタータハンドルで直接エンジンをかけて下さい。
b 発電機を使用する際はガソリンが必要になりますので現地で調達して下さい。
ガソリンをつぎ足す場合必ず、エンジンを止めてガソリンを追加して下さい。
c 緊急防災風呂を即使用する場合、灯油で80Lの鍋に70Lの水を入れ40~50℃まで沸かします。温度計で計ります
 又、灯油は現地で調達して下さい。
d 沸いたお湯は、一旦かまどの火を止めて付属の排水ポンプで浴槽へ送って下さい。毎分70Lなので素早く送れます。
e この緊急防災風呂を設置する場所は排水溝の近くがベストです。
f 本商品はシャワー等はありません。浴槽のお湯が減ったら水かお湯を足して下さい。
g沸く時間の目安:埼玉県で冬、気温8℃・水温10℃から17分で50℃沸かせました。 70Lお湯を14回沸かし浴槽へ送ります。