災害時避難所名簿管理クラウドシステム(特願:2017-093649) 

                   商標登録”ほっと避難所″  (商願:2017-68578)

 

 

  災害が発生し避難所を開設後、行政機関の生活支援として避難者名簿を元に対応します。

現状は、紙ベースの避難者把握リストを1避難所に1,000枚程保管しております。

災害が発生すると避難所へ1,000人以上の避難者が避難してきます。

 自治体別の避難所が数十~数百か所の避難者の名簿管理を紙ベースで仕分けを管理する

人数だけでなく年齢や障害者、何アレルギーか、高齢・介護が必要、避難所内の避難場所、

持病、体調不良者、避難所が閉鎖になった時の次の避難先などを名簿として整備することは大変重

要です。

 紙ベースでの仕分けでは対応の遅れリアルタイムな情報の把握を各避難所から自治体への情報

収集は、時間と担当者の労力に負担がかかります。

 
   スマートフォンから避難者の情報をネットワークを使って簡単に登録ができ、自治体のPCやス

マートフォンでリアルタイムに更新される最新情報を画面から抽出条件を入力すれば画面やPDF、

CSV、EXCELでいつでも確認することが出来ます。

 

  [ 簡単な登録方法 ]          (QRコードは株デンソーウェーブの登録商標です)

QRコードを印刷したカード事前に各避難所に1,000枚(名刺サイズ)備蓄し、被災時にそのカー

ドを各一人1枚渡してスマートフォンのQRコードスキャンソフト(無料ダウンロード)からスキ

ャンすると、1枚一人の番号で登録画面がスマートフォンに表示され必要な情報を登録できます。


登録方法は、1台のスマートフォンで何人も登録、修正、削除、避難所移動を登録可能です。

あらかじめ自治体で必要なカードを一人1枚分として購入して頂きます。

価格:枚数によって40~70(円/枚)税別になります。

 

  [ 自治体での名簿情報の利用方法 ]

順次リアルタイムに情報が登録されますので、PCやスマートフォンで避難所管理システム画面を

開いて、メニューから必要な条件の帳票画面を選択し抽出条件を入力すれば全体の総合計や各避難

所単位の情報及び個人単位で表示が可能です。

  このシステムをご利用の場合は、年数単位でのクラウド使用料の消耗品扱いにて課金対象となり

ます。契約後、アカウントとパスワードを発行いたします。

 

   トップの自治体のアカウントは、全ての情報を閲覧できます。

各避難所のリーダ用のアカウントはあくまでその避難所の情報を閲覧できます。

 

 [ 個人情報の扱い ]

登録時に個人情報を入力できますが、本人の意思で個人情報掲示有無を選択できます。

 

  [ カードがない場合か紛失した時の登録の方法 ]


避難者が住んでいる自治体のホームページをスマートフォンで開いて、“避難所名簿管理”のボタ

ンをクリックすれば新規に登録が可能です。

   但し、ここで新たに採番された個人コードは忘れないようにメモして記録して下さい。

再度、情報を呼び出す場合も自治体のホームページから個人コードを入力すると修正、削除ができ

ます。

 

   当システムのご利用料金は年間契約となり、詳細な金額は人口にあわせて今後設定させていただきます。